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ストレス解消法でパニック障害を改善しよう

ストレスがたまると、パニック発作も出やすくなってしまいます。ストレスをなるべく受けないように、そして、ためてしまう前に発散したいものですね。

そこで、パニック障害をやわらげるためのストレス解消法をご紹介します。

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【目次】

ストレス解消法 1.リズム運動をする

リズム運動というのは、一定の動きをくりかえしおこなうタイプの運動のこと。

サッカーや野球などは動きが不規則ですよね?ドリブルしたりシュートしたり、急に止まってボールを受けたり、ターンして反対方向へダッシュしたり。

このように不規則な運動もあれば、ジョギングのように、タッタッタッタッ、と規則的な動きをくりかえす運動もあります。これが「リズム運動」 です。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などのリズム運動をおこなうと、脳内の神経伝達をつかさどる「セロトニン」の分泌量が格段に増えます。

「セロトニン」とは、人に幸福感や満足感を与えてくれる物質。

このセロトニンの量が増えると、不安・ゆううつ・緊張・恐れ、といった感情がやわらいでいって、心地いい、リラックス、爽快、といった気分になれます。ストレスに打ち勝つために、このセロトニンを味方につけましょう。

ストレス解消法(2)ストレスを紙に書き出す

誰かにおもいきり愚痴を言ったり、たまっていた不満を吐き出すと、スッキリしますよね?

でもその後で、「あー、Aさんにずいぶん愚痴っちゃった。。。私の愚痴を聞いて疲れちゃっただろうなぁ。悪いことした。」と、申し訳なく思ったり、後悔したり。

そのことがまたストレスなってしまうこともあります。

そこでオススメなのが、ストレスとなっていることを思いつくまま紙に書き出す、というストレス解消法。

紙に書き出すストレス解消法

箇条書きでも、日記風でも、小説風でも何でもかまいません。思いつくまま、気の向くままに書き出しましょう。誰かに見せるわけではないので、わかりやすく書く必要は一切ありません。ただただ書き出してください。

そうすることで、心の中に重く沈殿しているストレスは何なのか、がはっきりしてきます。そして、すべて書き出したらその紙に書いたことを読み返してみましょう。

「自分はあの数年前に起こったことをまだ引きずっていたね」、「こんなささいなことなのにストレスに感じていたんだわ」と、自分でも気づいていなかったストレスの原因がわかったりします。

「なんだかストレスだらけと思い込んでいたけど、書き出してみると会社での人間関係以外はそんなにストレスがないんだわ」と気づいたり。

読み返したくなければ、読まなくても大丈夫。書き出すことに意味があるのです。

すべて書き出し終わって一通り読み返したら、紙をおもいきりビリビリに破きましょう。それだけでも気持ちがスッキリしますよ。

誰にも迷惑をかけずにすむストレス解消法ですから、他人の目が気になる人、ためこんでしまう人、我慢してしまう人にはおすすめの方法です。

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ストレス解消法(3)涙を流す

「涙活」という言葉もあるくらい、涙というのは人の心をリフレッシュさせてくれます。

深くよどんで胸が苦しく感じていても、涙を流すことですっきり洗い流すことができるのですね。「泣く」という作業をすると、涙と一緒にストレス物質まで流れ出るという説もあるくらいです。

涙を流すと言っても、タマネギを切って涙を流してもストレス解消効果は期待できません。苦しみや悲しみなどのマイナスの感情から涙を流すのも効果が低い。

もっとも効果的なのは、感動の涙。

『感動』というプラスの感情から涙を流すと、副交感神経が優位になって、心と体の緊張がほぐれてリラックスした状態になるのです。

ちなみに、感動する映画やドラマといっても、人によっては憂鬱な気分になってしまうものもあります。ラストシーンが悲しいものだと特にそうでしょう。

ハッピーエンドで終わるストーリーのものを選ぶといいですね。

また、パニック障害を抱えている方の場合、自律神経のバランスが崩れているために泣けないことも多いようです。

たとえ「感動しているのに泣けない」としても、感動したことだけで十分に効果があります。

私たち日本人はまじめなのでつい「泣かなきゃ!」とプレッシャーになってしまいがち。そんな必要はありませんので、チカラを抜いて自然体でいることが一番です。

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